ベーゼンドルファーを弾く

声楽を勉強しているYさんの伴奏をしてきました。

毎回、本格的な曲をしかも70歳代の年齢とは思えない若々しさとひたむきな努力で回を重ねるごとに難しい曲を歌われます。

今回はドヴォルザークのオペラ「ルサルカ」のチェコ語のアリアと山田耕作の最後の作品「ばら」、最高音は♭シです。

恥ずかしながら私はどちらも初めて聴く曲で、参考テープを頂き、また、半音低くと言われたので移調譜も書き(知ってる曲ならもとの譜を見ながらなんとか移調して弾くことは出来るのですが今回のは無理)、いろいろと勉強になりました。

熱海の観光会館、小田原市民会館とかなりいい勝負をしてる古〜いホールですが、珍しいピアノが置いてあります。(前にも書いたかもしれないですが)

オーストリアのベーゼンドルファーというピアノで、スタインウェイと並ぶ伝統的な楽器です。左側に黒い鍵盤があります。普通は一番低いのがラですが、その下のファまで、黒鍵を入れると4つ鍵盤が多いのです。これは音としては使わず、共鳴して響きをよくするため、と聞いたことがあります。

楽器博物館などで見かけますが、実際に使われているのはこの辺では見たことないです。確かに響きがいいです。                                             

昨日のリハーサルと今日の本番2日間とも海を見ながら気持ちよいドライブ〜と行きたいところでしたが、今週はピアノのレッスンをお休みする訳には行かず、オマケに今日は小学校の引取訓練でとんぼ返り(ぎりぎり間に合った)、忙しい日々でした。 

             

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野外コンサート

連休の真っ只中、昨日は強羅公園で野外コンサートでした。

公園内は今ツツジがとても綺麗です。

薔薇はまだつぼみでしたが、ローズガーデンの音楽堂にはたくさんの方が集まってきてくれました。

風がとっても強くて、野外にはだいぶ慣れて楽譜をしっかり止め、演奏はなんとか無事にすみましたが、寒いのなんのって!

昨年も同じ頃にやりましたがもっと暖かかったような…箱根を甘く見てはいかんですね。。。                 

お昼は、限定販売のカレーをいただきました。昭和初期、80年前の味を再現したとか・・・その頃の味と同じかどうかはわかりかねますが、とっても美味しかったですhappy01                  

ヴァイオリン演奏は芸大4年生の舟山奏(かなで)さん、親子ほど歳の差があるんですけど・・・・sadsweat01

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みんな頑張っていたよ

みんな頑張っていたよ

みんな頑張っていたよ

みんな頑張っていたよ

ピアノのレッスンに行っているT幼稚園の発表会を見に行きました。

劇や歌、合奏などたくさんのプログラム、どれも見応えがありました。

ピアノのレッスンの時はおとなしいと思っていた子も、舞台で楽しそうに歌ったり踊ったり。

小さかった子が成長したなぁと感心したり。

このためにみんな一生懸命に頑張ってきたんだなーというのが伝わってきました。

先生方の熱心さもいろんなところから感じられました。

最後には、年長さんが巣立っていく歌で、先生も歌ってる子も泣いているのを見てこちらもウルウル…。

ほんといい発表会でした。

頑張った!楽しかった!という体験だけでなく、先生やお家の人が自分達に真剣に向き合ってくれた、っていうことが、きっと子どもたちの心に刻まれているでしょう。大きくなっても忘れないでほしいな。

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最後のパーティ

昨日は代議士Sさんのパーティで演奏してきました。

 

豪華なお花~!!

竹鼓舌(ちこたん)というグループ、手作りの竹の楽器で演奏されます。それぞれでもプロとして活躍されている方々で、とても質が高く素晴らしい演奏でした!

竹でできているとは思えない音色。いろいろな国の民俗音楽やオリジナルの曲を演奏されました。(写真はリハーサル)

 

楽器。撮らせてもらっちゃいました。

 こちらが本番。

私はピアノを。このところ忙しくてちょっと疲れ気味です・・・。 

ヴァイオリンのIさんと。あたたかで、力強い音色が素敵です。 

 

毎年やっていたこのパーティも、Sさんがお辞めになるため、今年で最後となりました。

いろいろな方々とのふれあいなど、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。

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童謡コンサート

童謡コンサート
童謡コンサート
童謡コンサート

今日は横浜で童謡コンサートのピアノ伴奏をしてきました。

かなっくホールは初めてでした。こじんまりとして音響もよく、楽屋も綺麗。

うちの近くにもこういうホールがもっとあればいいのになー。都会がうらやましい。

                                                       

リハーサルでは、予想はしていましたが、やはり。

楽譜が届いてなかったり、もらった楽譜の調性が違っていたりで、初見でだとか、移調した音を書き込みながらだとか(曲が多いし、事前のリハがなかったから仕方ないんだけど)短時間ですごい集中エネルギーを使いました。

それでも、本番は何もなかったかのように弾いた私。自分で「えらい!」いやいや、それが当り前の世界なのですが。ふだんはお気楽な音楽生活なので、時々このように鍛えられています。

                               

音楽は(他の芸術にもいえる)技術を磨くこと、日々の鍛練、それはとても必要なのですが、それだけではなくて、日頃いろんなものに触れて感覚を豊かにしたり、時には精神を研ぎ澄ませたり、また、まわりとの調和や人の気持ちがわかる心をもつこと、つまり人間性を高めること、が、とても大切だと思います。

まだまだ深い。私も、ひとつひとつを振り返り、反省することはして、いまもまだこれからもまっすぐにピアノに向って行きたいなと思っています。

          

ちょっと真面目になっちゃったわ。1月は自分なりのイベントが多くて、それなりに充実し、いろんな貯えもできたかな。・・・ということで、締めてみました。

              

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子供たちからもらったもの

PCが新しくなってから、HPの更新が出来なくて、レッスン日記が滞ったままで、よんで下さっている方すみません。こちらに書いています。                                                       

当日も昨日も忙しかったので、今になってじわじわと「なかよしコンサート」を振り返っています。

発表会が、はじめての経験の子も何人かいるし、まだまだみんな年齢が小さいので、本番になにが起こるかわからない、のが実は毎年不安です。

今回も大きなトラブルなく無事にすんでほっとしていますが、小さなハプニングはあいかわらず・・・。

弾くことで頭がいっぱいで、舞台袖からピアノへまっしぐら、お辞儀をわすれて弾き始めたり(さんざん練習してるのですが)、あまりの緊張で舞台裏でメソメソしたり、曲の途中をとばして弾いてしまったり。                                          

でも、大人でも、一人で舞台に立ち、大勢の見守る中、ピアノを弾く、というのはとても覚悟のいることです。

名前を呼ばれても、足がすくんで一歩が踏み出せない子もいます。

それでも、みんな、ポンッと背中を押してあげると、堂々とでていき、ちゃんと演奏して、さらに、いつもは間違えないところをとちってしまっても、こちらを頼らず自分の力で最後まで弾き終えるのには、逆に見習わなければならないと思うほど、感心します。

                                                          

さて、今回、曲は頑張って弾けるようになったものの、本番には大丈夫かな、とTくんのことがちょっと心配でした。もし気分が乗らなくて弾かなかったら?会場の雰囲気にのまれて泣いちゃったら?などといろんな想像をして対処を考えていました。

当日朝、Tくんは、会場に入ってあたりを見渡して「わーここで発表会やるのぉー」と嬉しそう。あー大丈夫そうだよかった~、と思い、出番になると・・・・

グランドピアノを初めて見たTくん、(幼稚園はアップライトなので、他の子もほぼはじめてのはずです)ポン、と弾くとハンマーが動くのが見えたものだから、「あーっflair」と、目がランラン輝き、体を鍵盤すれすれまでくっつけて、ピアノの中を覗き込んだまま、弾き始めたのです。

覚えるほど練習はしてたから、指は動いてるのですが、体をのりだしたまま弾いています。途中に出てくる左手の動きが止まってしまって、「ヒダリテヒダリテ!」と耳元で言っても何も聞こえない様子、よほどピアノのアクションに興味を持ったのでしょう。

なんとか左手もくっついて、最後まで弾き終えました。

これは、長年ピアノの先生をしていますが、全く想定外の出来事でしたcoldsweats01

                                                                                                                                          

でも、レッスンの時から感じていましたが、元気いっぱいに見えて、実はTくんはとても繊細でシャイなのです。

今になって気づきましたが、舞台に出ているという意識があったからこそ、ピアノの中を見てお客さんを見ないようにしたのではないかな、と思えてきました。もちろん自分でも無意識だと思うけど。小さいTくんが自分の気持ちを必死で支えていたんだ、そう思うと胸がきゅんとするほど感動しています。

Tくんだけに限らず、小さくて3歳、小学生だってまだ10歳たらずです、その子たちが立派にひとりで舞台に立ったことは、本当に素晴らしいことでした。たくさんのエネルギーと感動を子供たちからもらいました。

                    

                                   

余談ですが、終了後の記念撮影で、「ハイ、撮りますよー、1、2・・」と写真屋さんが言うと、必ず「3」でピースscissorsしたのもTくんでした。ピースはダメ~と、何度も撮り直しで、最後には写真屋さんも根負けして「123!」と早口で撮り終えました。(以前は必ずシュワッチ!をして写真屋さんを困らせた子もいたっけ)

子供ながらのほんわかエピソードもなかよしコンサートならではです。

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なかよしコンサート

25日、なかよしコンサート、今年は午前と午後に分けて行いました。

小さな子供たちが立派に一人で舞台で演奏してくれて、感無量。みんなよく頑張りました。

今日のコンサートは結果じゃなくて、過程。満足した人はまた新しい一歩のつもりでこれからも頑張りましょう。もし満足が出来なかったとしたら、次につなぐいい勉強になったと思いましょう。

お世話になった方、おうちでの練習などご協力頂いた保護者の方、ありがとうございました。

なかよしコンサート

むかーし買ったチャイナドレスを着てみました。

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保育園で

昨日は保育園でコンサートでした。

クリスマスの曲やクラシック、ディズニー曲など、Kさんご夫妻の歌とMさんのエレクトーン、そしてピアノで演奏しました。

テノールとソプラノ、あいかわらずの素晴らしい歌声です。子供たちも「あっそれ知ってる!」と、一緒に口ずさんだりして楽しそうにしてました。

さて、今回私は楽器運び、ピアノ演奏よりもこっちがメイン…??という程、大事な役目です。

前日、なんとすごい雨風の悪天候。合間にエレクトーンを解体して車に積み、当日会場で組み立て、無事音が出せたところで「ほっ!」

Mさんの華やかなソロ演奏に、エレクトーンを初めて聴く子供も大人の人も、みんな驚いたり、喜んでいました。

持ち運びできるエレクトーン、今まで何度も苦労して運んだことを考えると、とても便利。

うまくいって良かったー。

始まる前、子供達も飾り付けのお手伝いをしていました。

このあと、すっかり写真撮るの忘れてました~sweat01

残念。

楽しいコンサートに参加させて頂けてよかったですnote

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発表会ゲスト演奏

昨日はかなり落ち込んでたのに、一晩寝ると、まっ大丈夫だったかなと開き直ってます。ゲンキンなものですbleah

昨日、音大の先輩でもあるT先生のピアノの発表会で演奏させて頂きました。

曲は10月にきらきら星コンサートで弾いたショパンのバラードを。一回演奏したものなら大丈夫、と思いそうですが、10月の演奏がピークになるよう調整して練習するので、一度出来上がったお料理を美味しいまま保存するようなもので、この1ヶ月は自分との戦いでした。と言ってもきらきら星コンサートがベストだったかと言うとそうでもないのですが…sweat01

違う曲にも取りかかりましたが、時間は足りるはずなのに間に合わない、自分の甘さや、集中力のなさを腹立たしく思ったり。

でも、この経験はすごく勉強になりました。子供たちの発表会でもそうなんです。あまり張り切ってはやく曲を仕上げてしまうとそれから本番までいい状態に持たせておくのが大変なんです。

さて、演奏はどうだったかと言うと、人にわかるような大きなミスはなかったけれど、何ヶ所か音を忘れ、焦りが出てしまってかなり荒っぽい演奏になってしまいました。(…でもそれ何時ものことだけど。。。)いつまでも進歩しないということか、それが限界なのか、あーほんとに上手くできたーという気持ちを味わったことがありませんbearing

と、いうように昨日はぐちぐち考えてたわけなんですが、久しぶりにT先生の素敵な歌が聴けたし(けど伴奏でも失敗が〜ホントだめな私sad)、おしゃべり出来たし、素直な可愛い生徒さんたちにも会えたし、ピアノの反省以外は楽しい1日でした。

発表会をみると、教室の雰囲気がわかるものなんですね。T先生、ひとりひとりを大切にきめ細やかに指導されているなーと思いました。

もちろん私もレッスンは自分なりには頑張ってるつもりですよーでも、いろいろ刺激になりました。

いい機会を下さったT先生には感謝していますshine

さてまた頑張ろう。譜読みからしなければならない楽譜がたくさん届いていてまだ手付かずです。気持ちを切り替えてやらねばnotes

発表会ゲスト演奏

山北中央公民館。職員が手動で反響版を組んでるところが、ほのぼの~happy01。あまり使われないらしく、ピアノはよく響いていい状態でした。来年(発表会)はもう予約してしまったけど、いろんなホールで弾いてみるのもいいなと思いました。

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箱根大文字焼き

夏休み(といっても子供たちだけですね、たくさん休みがあるのは)、毎日がどんどん過ぎていって、なかなかPCに向かう時間が取れず…久しぶりの日記です。でも、何から書いていいやら。

日付がバラバラになりそうですが、まずは16日に行われたイブニングコンサートの様子です。

箱根の大文字焼きにあわせて、強羅公園でのコンサート、今年で3回目になります。

噴水の所から「大」の字や花火が真っ正面に見えて、絶好の場所でした。

心配していた雨もほとんど降らず、点火を待つ前の1時間、コンサートをじっくり楽しんでもらえたようです。

演奏してる間に、明るかった日がみるみる落ちて、夕焼けから白い幻想的なお月様に変わり、高いところから見渡した景色は最高。

私達もノリノリで楽しく演奏できました。

P1040608P1040653

P1040678P1040665風が強く、歌もフルートも息を使うので、かなりたいへんだったようです。

私も、楽譜が飛ばないようおさえるのにけっこう苦労しました。

左から、

ヴォーカル 原亜紀子さん

フルート 北沢りかさん

ピアノの私です。

演奏後ちょっと疲れています??

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バレエの講習会

針山愛美(はりやまえみ)さんのバレエ講習会で1日ピアノを弾かせて頂きました。

バレエピアノは特殊なので、ただピアノが弾けるというだけではできません。とくにレッスンでのピアノはその場その場に応じてテンポ、拍子、曲の長さ等、瞬時に判断して弾かなければなりません。当然私もそんなにたくさんの経験がないので、自信はなかったのですが、バレエピアニストの野村さんが来れない日があり、主宰のYダンスの山口先生を通して、私にどうかと声をかけてくださったのです。

こんな大変なこと、たぶん慎重な人なら引き受けないと思いますが、以前もさせてもらったこともあり、「ナントカなる」的な私のアバウトな性格でナントカやってきました(汗)。

1クラス目のちっちゃい子のクラスは様子をさぐりながら何とかこなし、2クラス目には少しわかってきたので、曲を考える余裕も出てきましたが、3クラス目の大きい子のレッスンは進むテンポも早いし、内容も複雑でついていくのがやっと。バレエで参加した方がまだ出来るかも?と思う位、いっぱいいっぱいでした。

踊れる人は、みんな音を少し先にとって動くので、動きを見ながら弾いていたら、もっとゆっくり…と何回か言われてしまいました。後でわかったのですが、ワガノワのレッスンの特徴もあって、少しテンポを引っ張るように弾くのがいいようです。

でももう、メロディーのことなど考えていられない、とにかく止まらないように、弾くだけでした。

なんとか無事に終わり、「大丈夫でしたよー」と助手の先生にも言っていただけて、とりあえず「ほっ!」踊りにくかったところもあったと思います、すみません。。。

講習会3日目に見学に行き、野村さんのピアノを聞いたら、テンポ等などもう慣れたもの、音楽も美しく、余裕で素敵に演奏されていました。もう四半世紀これやってますから~なんて笑っていられましたが、これも熟練された技術ですね。

それにしても、バレリーナの針山さんの可憐さ!手足は細いのに、しっかり筋肉は付いていて力強く、しかも柔軟性があって、同じ種類の人間とは思えません。生徒さんたちもとっても上手だったし、感心するばかりでした。

写真を一緒に撮って頂きましたが、首の長さ、手の長さ、この違いです。自分の姿が恥ずかしくて載せるのやめようと思いましたが、比べる対象にもならないし、「針山さんだけ載せても意味ないじゃない~」とバレエのお仲間に言われて、ハイ。しかし、私の腕の黒さ・・・笑える・・・。

こんな経験をして、ますますバレエが面白くなってきました。

が、さて、私は、何をめざしているのか・・・?ピアノが弾けるようになりたいのか、バレエが踊れるようになりたいのか・・・?自分でもよくわからなくなりました。今さら、ピアノにしてもバレエにしても(バレエはもちろん趣味ですが)何になるわけではないですが、自分を高める為の手段としてやっていけばいいのかなー、帰りの車で(私にしては)珍しく考え込んでしまいました。。。まあ、ピアノを教えることには、いろいろな経験が役に立ってるかな・・・とは思っています。

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ライブ

週末は主人のライブでした。

毎回豪華なゲストの方々に助けられ、(ゲストを見たくて行く人もいる!…ハイ私です。)足を運んで下さるお客様に支えられ、(皆勤賞をさし上げたい人もいます)有難い限りです。

写真は右からリコーダー奏者の金子健二さん、坂田おさむさん、主人です。まるで新しいユニットみたいですが、TV等で大活躍のお二人と3ショット…いいんですかね…??

前半にはジャズシンガーの安石よし美さんにも、前回に引き続き出て頂きました。

ゲストの方の素敵な演奏、すっかり私も楽しませていただきました。

皆さまいろいろとありがとうございました。

ライブ

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七夕コンサート

昨日は不思議な気候で、平地でも白い霧、霧、霧…ミスティな1日でした。

ある老人ホームで「七夕コンサート」をしてきました。

老人ホームなどと言いましたが、ケアマンションというのか、イメージは全然違って、リゾートホテルかと思うような豪華な所です。

別荘として、週末などに利用している人もいるそうで、「オペラを観に海外へ行ってましたの。」「○○さんは、今日は芦屋に帰るそうね。」なんて、非日常的な会話が飛び交っています。

午前中、くつろいでリハーサルを聞いていても、午後のコンサートには、背広やスーツにきちんと着替えて来られていた方も何人かいました。

クラシック、ジャズ、映画音楽など、私達も大きな七夕飾りのあるロビーで、いろいろな曲を楽しんで来ました。

みんなで唱歌を歌ったり、アンコールには飛び入りの歌入りで「テネシーワルツ」をやったり。和やかな一時でした。

七夕コンサート 

海の見えるロビー。昨日はあいにく霧で見えず。

七夕コンサート

七夕飾り。

七夕コンサート 豪華な控え室。

七夕コンサート

信号みたいに衣装の色がそろいました。ヴァイオリンの大竹奏さん、マリンバ、打楽器の平尾祥子さんと。

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蛍見ました

蛍見ました。

蛍見ました。

蛍見ました。

きのうと順序が逆ですが、7日夜は小田原アリーナで『蛍を慈(いつく)しむ集い』でミニコンサートでした。

雨続きだったので、肝心の蛍はいるのかなーと思ってましたが、いましたいました。

10匹ほどでしたが、綺麗な光を放って飛んでいました。

去年も書きましたが、大人になって初めて本物の蛍を見たので、住んでる所の近くで見れるなんて感激です。

暗くなると続々と人も集まってきて、クイズ大会や抽選会で盛り上がりました。

声楽家の菊池さんや原さんとはもう何回かご一緒しているので、信頼関係のもと安心して演奏することができ(と思ってるのは私だけではないですよね…?)、コンサートを楽しんでできました。

ただ実は、本番直前にキーボードの電源が入らない!というトラブルがあり、予備の楽器で演奏することに。。。

ちょっとヒヤッとしたハプニングでしたが、原因は電力の問題とわかって、野外で演奏する場合に、ひとつ勉強になりました。

まだまだ蛍が見れる自然、大切にしたいですね。

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雨あがりのローズガーデン

おとといくらいから天気予報があやしくなってきて、心配していた雨が朝から降っていました。

今日の野外コンサート、中止かなぁ…と暗い気分で出掛けましたが、雨のあたらないところでなんとかやりましょう!と準備を始めると、なんと、演奏開始時間には雨が止んでくれました。

色鮮やかなバラの花がとても綺麗でした。まずはお花の写真です。

雨あがりのローズガーデン

雨あがりのローズガーデン

雨あがりのローズガーデン

雨あがりのローズガーデン

雨あがりのローズガーデン

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コンサートのお知らせです

もう梅雨入り?雨の上がった今日は洗濯が大変です。また明日から降るみたいだし。     

さて、週末の催し物、野外コンサートのお知らせです。                      

6月7日(土)19:30から小田原アリーナ前の広場で、「蛍を慈しむ会」があります。

ミニコンサートに声楽の菊池慈生さん、原 亜紀子さん、ピアノは私、が出演いたします。

蛍鑑賞の他、抽選などもあるようです。お近くの方は遊びにいらして下さいね。                                

蛍の会 去年の様子                                            

それから、8日(日)は強羅公園バラ園音楽堂にて、ヴァイオリン舟山奏さんとピアノとでコンサートをいたします。11:00~と14:00~の2ステージです。

薔薇の花がちょうど咲きそろっている頃です。強羅公園の入場料500円のみかかりますが、こちらも、よろしくお願いします。

バラ園 去年の写真↓

バラ園コンサート1日目〈その1〉 

音楽堂です↓

バラ園コンサート1日目〈その1〉                                   

どうか、週末は雨が降りませんように!!                                  

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いい記念になりました

なんと。17日の主人のライブを、歌のお兄さんOさんが聴きにきて下さいました!

…と言うことは、Oさんの歌も聴ける?と、仕事を終えてから、ほとんどライブも終盤でしたが、行きました。

ラッキーなことに、最後の曲で歌って下さったのです!(半ば強引に歌ってもらった??)

Oさんには予定外だったと思いますが、スッとマイクを持ち、真摯に歌って下さり、素敵な歌に感動して涙が出ました。

会場のみなさんにも思わぬ素敵なプレゼントでしたね。

Oさんにはクリスマスライブでも大変お世話になり、私共が親しくさせて頂くなんて恐れ多いのですが、全くおごり高ぶることがなく、気さくでいい方です。

いつもたくさんのエネルギーを下さるOさん、またこれからのご活躍も楽しみです。

ライブの方はお陰さまでいつも聴きにきて下さる方や、お店のお客さんで満席でした。

たくさんの方々からの暖かい気持ちに感謝します。

いい記念になりました

いい記念になりました

いい記念になりました

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野外コンサート

強羅公園で野外コンサートでした。

野外コンサート

今日は空は快晴、いいお天気で、連休最後にも関わらずたくさんの人で公園内は賑わっていました。

景色は最高。

野外コンサート

ツツジやシャクナゲが見頃で、お仕事というよりも行楽地でのんびり気分。

野外コンサート

コンサートは大勢の方に聴いて頂けて、心地よいひとときでした。

野外コンサート

野外コンサート

こちらでは6月8日にもローズガーデンでヴァイオリンとピアノのコンサートをいたします。

薔薇が、今日はたくさん蕾をつけていたので、6月は綺麗に咲きそろうことでしょう。

楽しみです。

そうそう、薔薇のソフトクリームがあったのですが、食べる機会を逃してしまいました!
次回は是非とも食べたいー。      

      

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バラ園コンサートのお知らせ

5月6日(火)箱根強羅公園ローズガーデン(バラ園)にて、コンサートを行います。

出演はヴァイオリン大竹奏さん、ピアノは私です。

演奏曲目は、クラシック、ポピュラー、映画音楽など、親しみのある曲が中心です。

お子様向けの曲も用意しています。

演奏時間 、11時00分~11時40分 と14時00分~14時40分の2ステージです。

ゴールデンウィーク最後の日です、近くにいらしたら是非お立ち寄り下さい。

ちなみに強羅公園は入園料500円です。季節の花々も綺麗ですし、クラフトコーナーや茶室などあり、食べるものも美味しいし、いろいろ楽しめます。

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2008たんぽぽコンサート

今日2つめの投稿です。

毎年3月に行われる、合唱団たんぽぽの定期演奏会が近付いてきました。

私もいつもながら、エレクトーンでの参加です。

3月23日(日)

南足柄市文化会館小ホールにて
開場:1時30分 開演:2時00分
入場料:1000円

主なプログラムは

『鳳来寺山のブッポウソウ』

巨人の星、エースをねらえ!等の『アニメソングメドレー』

『オリビアを聴きながら』等、青春ソング

合唱曲『道』『信じる』

その他、たんぽぽならではの演出で笑いあり、涙あり、盛り沢山です。

2008たんぽぽコンサート 

練習風景1 「そこ違うんじゃないの?」とは言ってないか…。

いつも和気合い合いです。

2008たんぽぽコンサート 

練習風景2 子供たちも熱心です。今年もロックソーランもやりますよ。

2008たんぽぽコンサート 

舞台でのリハーサル1 衣装の着替えはお手の物。妙に似合ってる人、いない?

2008たんぽぽコンサート 

舞台でのリハーサル2 難しい曲もなんのその?

2008たんぽぽコンサート 

舞台でのリハーサル3 O先生のピアノ伴奏も力が入る。

客席では、スタッフが念入りにチェックしてます。

きっとまた、感動をもらえると思います。是非是非、見にいらして下さいね。

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幼稚園の発表会

幼稚園の発表会を観に行きました。何日も前から、ピアノに行くと教室には劇の小道具やセット、楽器などが置いてあって準備が着々と進んでいる感じでした。

子供たちも、話を聞くと、○○の役やるんだ、とか○○歌うんだと、とても張り切っていました。

今日の本番、ピアノを教えている子はしっかり観よう!とプログラムにチェックして、前の方のとってもいい席を用意して頂いたので、どっかりと腰を据えてひとりひとりゆっくり観ていました。

みんな、凄い上手〜(拍手)カワイイー。

それにとても楽しそうにやっていました。

時間がなくて最後までみれなかったのですが、年長さんの和太鼓は最高でした。

みんな頑張ったんだなあ。おつかれさま〜!

幼稚園の発表会 

オペレッタや劇、役になりきってました。

幼稚園の発表会 

幼稚園ならではの可愛らしい演技に会場からも、思わず笑みが。

幼稚園の発表会

和太鼓は、リズムにのって、きまっていました。

幼稚園の発表会

ヤー!

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写真

「きらきら星」と「なかよしコンサート」の発表会で数年前からお世話になっている、小田原の老舗写真館の五十嵐さんに、とても素敵な写真を撮っていただきました。

他にもいいのがあったのですが、なんせ被写体がいまいちなので何とかお見せできる物だけですが~despairsweat01

せっかくの格好をしても、演奏の方に気がいってしまって、つい写真に残すことを忘れてしまうことが多いので(昨年の2台のピアノの時などは写真がないweep)、これは大変ありがたいです。

五十嵐さんは、写真の技術だけでなく、一人一人の写真にきめ細やかに対応をしてくださるので、大切なみなさんの記念の写真を、いつも安心してお任せしています。

「なかよしコンサート」の写真も今週出演者のお手元に届くと思います。

演奏のテープやビデオもそうですが、可愛らしい一瞬の写真も印象に残りますね。写真を生徒に手渡す時、確認の意味もあって必ず見せてもらってますが、みんな真剣に弾いている表情がとってもいいです。

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新横浜プリンスホテル

演奏の仕事で新横浜へ。

ひんやり冷たい空気の中、空は快晴で、東名高速から見える雪化粧した富士山や丹沢の山々がとても綺麗でした。

 

プリンスホテルの宴会場。パーティが始まる前も、しん、とした静寂感が一流ホテルの貫禄を感じさせます。

有名著名人が集まるこのパーティですが、某政治家のスピーチを聞きながらも、ついたての裏で『先日、英国バーミンガムバレエ団の来日公演で「コッペリア」を弾いたのよ』というバイオリンの大竹さんの話に興味深々の私…。バレエと聞くとね。

オーケストラピットからも舞台が見えるそうで、いいないいなー、楽しそうなお仕事。知ってたら観に行きたかったなー。

 左から、去年バラ園でご一緒したバイオリンの大竹奏さん、公私共に仲良くしていただいてる声楽の原亜紀子さん。しっかり平均年齢を上げてしまってる私です。。。

原さんの歌は歌うごとに磨きがかかってとても素晴らしい。舞台を明るくする華やかさも持ち合わせていて、ますます活躍が期待されます。

 

小田原のエルビスプレスリー(自称?)Kazさんによる「千の風になって」。

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宝物

〈昨日の続き〉

なかよしコンサートは今回で9回目。始めは坪倉先生のバレエ教室と合同の「なかよしおさらい会」として、会場もあちこちでやっていました。

数年前から南足柄市文化会館に落ち着き、リトミック教室も加わったりして、「なかよしコンサート」となった訳です。

今ではリトミックは教室自体がなくなり、バレエも数名の友情出演という形になって、ピアノ教室が主体になりました。

小さい子がピアノを弾くと言っても、ほんの数分です。しかし、その数分の為に何ヵ月も練習を重ねてきます。

よく発表会の最後に話していることですが、発表会はその日が全てではなくて、それまでの過程が大切。

たとえ当日うまく出来なくても、今まで頑張ったことに拍手してあげたいと思います。

さてさて、子供たちがデコレーションケーキなら、隅っこに売れ残った、多少干からびているショートケーキが私になるでしょうか?

自分のピアノソロは、あんまり気合いが入り過ぎたのか、ちっともいい演奏が出来ず、がっかりでした。

テンポは速いし、音は乱暴だし、ビデオみてさらに落ち込みーーー。

これじゃ練習してもしなくても変わらなく、何をやっても実力以上のものは出せないんだと言うことが今回よくわかりました(;_;)

いかに普段の積み重ねが必要か。あ。子供たちにはしょっちゅう言ってることでした、それは。

反省反省反省…。

ピアノってやっぱり難しい。やっぱりサボるとツケが回ってくる。

んー自分の話題になるとかなりストイックになってしまうのでこれでやめましょう。。。

今回ゲストに来ていただいたのは打楽器アンサンブル【打!】

宝物

いろんな楽器が楽しめ、若々しくて、とても素敵な3人でした。

ピアノ以外の楽器を聴くいい機会なので、来ていただける限り、ゲスト演奏は続けたいと思います。

コンサートの最後に私たち講師の4人で今回はアンサンブルと歌で「踊りあかそう」を演奏しました。

宝物

なんと今度はマリンバをやりました!実は学生時代の副科で声楽と打楽器を専攻してました。

今回は会場でのマナーもよかったと思います。

子供たちは終わってしまったらもうケロっと普段の生活に戻っていますが、心の何処かにはまた一つ宝物ができたことと思います。

お疲れ様でした~~。

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可愛いデコレーションケーキ勢ぞろい

なかよしコンサートを振り返ります。

色とりどりのドレスや髪飾りで、まるでできたてのデコレーションケーキのような子供たち。甘くて可愛くってちょっと触ったら崩れそうな…。

舞台に立つという意識をもつことと、毎年の成長の記念になるので、個人的感想としては、このくらいまでならいいと思います。ただ、あまり華美になりすぎて、発表会自体が負担になってしまわないか少し心配もしています。

さて、この日の為に各ご家庭ではさぞかし大変だったと思います。みんな普段の数倍も練習していました。

あまり練習しすぎないで、なんて声をかけた人も何人かいます。慣れすぎてせっかく形になった演奏が雑になってしまうのが困るからです。

でも、今年は大きなハプニングもなく、うまく進んで行きました。今までには、お辞儀を忘れちゃったり、2曲なのに1曲弾かなかったり、出る直前にお母さんに来てもらったりと、いろいろあったんです。

とにかく舞台裏は緊急感もなく、みんなニコニコ。とても楽しみにしていたようです。

ピアノを弾くのをこんなに楽しみに出来るなんてうらやましいー、と思うほどです。

この時期の気持ちを大事に残しておきたいものです。

初めての発表会だった子、2回目の子、年少さんからやって3回目の子、それぞれに頑張りと成長が感じられ、嬉しい気持ちで見ていました。
                                  <続く>

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BGMは剣の舞です

ふう〜。慌ただしい週末でした。

昨日は「なかよしコンサート」。朝のエレクトーン運びから始まり、リハーサル、準備、本番、片付けと一日で全てをやりました。

剣の舞 プログラムです

剣の舞 集合写真。はい笑って~。

夜は通常のレッスン、あー終わったーと思ったらまだ夕食の支度が…。外に出かける気力もなく、作ることに。長い一日だったー。

今日は今日で、朝はゆっくり寝ていたものの、夜バレエのリハーサルなので、昨日からの二日分の家事と、衣装の直し(はやめにやっとくべきでした)、昨日のビデオのダビング、などなど雑用。

午後には壊れてたエアコンをつけかえに電気屋さんがきて、工事したあとの掃除と夕飯の支度してたらもう出かける時間ー!

リハーサルには間に合いました。今日は本番通りの通し練習。みんな出番が多いので着替えが大変です。

自分だけじゃなく、合間にお互いの着替えの手伝いも。1曲分の間に舞台そでで着替える人もいます。バレエの曲は2分前後が多いからもう大急ぎ!

私は最初のレッスン風景と他4曲踊って、最後にはまだハアハア息切れしながら(7分もあるコッペリアの後だからね)、ピアノ演奏ー!踊りから伴奏への切換えがけっこうあせる。

あっと言う間の1日でした…。

昨日のゲスト演奏の「剣の舞」が2日間を表した曲にぴったりです。

剣の舞 剣の舞、ピアノで参加してます。

「なかよしコンサート」本番についてはまた後日に。

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うたのおにいさん!

主人のクリスマスライヴでした。たくさんの方々に来て頂き、ありがとうございました。

共演のレノアさん、西澤健治さん、そして特別ゲストのおさむお兄さんのお陰でライヴも盛り上がり、一足先にクリスマス気分を味わいました。

おさむお兄さん、ゆっくりお話が出来たのは今日が初めて。ご夫妻と私達母子、喫茶店で普通に世間話などしちゃいました。とても気さくで楽しい方、でも真面目できっと見えないところで気配りをされたり、努力をされているんだなあという感じを受けました。

こんな小さなライヴに来て歌って下さって本当にありがたく思います。

みなさま、よいクリスマスを。

クリスマスの飾りつけ終了

 すでにノリノリのリハーサル

ちゃっかり2ショット。

     いつもと違う?ハイちょっと固まってます。

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ミュージカル発表会

ミュージカル発表会
長男のミュージカルの発表会無事に終了しました。準備もスタッフもみんな教室側がやってくれるので、私達親はビデオを持って(本番は撮れない)行くだけの、贅沢な発表会です。

子供のミュージカルにもかかわらず、ちゃんと舞台監督もいて、音響照明etcすべて本格的です。

ステージに立つだけではなく、どうやってひとつの舞台が作られていくか、いろいろな面で勉強になります。

今回初めて出る子も、長年続けている子も、チームワーク抜群でよくまとまっていました。今回は中高校生が増えて、劇中の大人っぽいジャズのナンバーも新鮮でしたし、衣装も着替えが大変みたいでしたが、いろいろ変えて出てきて、楽しめました。

友達には内緒で続けている長男ですが、貴重な男の子だから辞めないでーといつも言われて、今後も「わからない」と言いながらも満更ではなかった様子。

弟も、お兄ちゃんかっこよかった♪と一目おいたようです。(確かにメイクして衣装を着て、綺麗な照明の前に立つといつもお笑い見てゲラゲラヘラヘラしているお兄ちゃんと違って見えたね。)

リハーサル、ゲネプロ、本番、と短期間に3回観ましたが、1回ごとに良くなってきて、本番の集中力は今までと全然違うもので、一生懸命な演技に感動しつつ、子供たちのパワーには驚かされました。

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合唱祭

合唱祭   合唱祭

小田原市の市民合唱祭でした。毎年、熱海カルドマーレ女性合唱団の即席団員となり、数回の練習と本番に参加しています。

今日はプログラムが22番目で、朝のリハーサルから何時間も時間があり、本当は他の合唱を聞くべきなんでしょうが、お昼を食べたり、買い物をしたりして時間を費やしました。

新しい建物やお店、観光客、路上で芸を披露しているお猿さん、地元にいて、こんなに小田原をぶらぶら(オダブラ?)したのも久しぶりです。

さて、1週間前くらいから本格的に練習してきた(私がですよ、他の方はずっと前からキチンとされてます…)「さくら」「アベマリア」の2曲。まあまあ上手く歌えたのではないでしょうか。

舞台で歌うと声がホールに広がって、とても上手になった気分。なんだか気持ちいい。思えば7月のバレエも8月のミュージカルもこのステージ。いろんな経験が出来て幸せ者です。

歌い終えると、客席から指揮のO先生に花束を持って来られた方が。誰だったんだろうと思っていたら、先日亡くなられた団員のTさんの娘さんでした。最期まで「さくら」を練習されていたので、その楽譜を持って聴いていたとのこと。

Tさんとの想い出に涙するみなさんに心を打たれ、私も思わず涙。

ピアノを弾くというのは結構孤独な作業ですが、みんなと気持ちを合わせて歌う合唱、いいものですね。

次は熱海での発表があります。どーんと曲が増える!また練習しなくちゃ。

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東北の秋

東北の秋

福島県郡山市の小学校へ行ってきました。リコーダーとマリンバとピアノの音楽会です。

リハーサルもあるし、こちらからでは間に合わないので、前日は東京に1泊。仕事とはいえ、ちょっと旅行気分です。

目的地まで都内から車で約3時間。高速道路から見える景色はみのった稲の穂でいちめん黄金色。そして絵に描いたような青い空にクリームみたいな雲。那須高原のあたりはもう紅葉が始まっていました。自然の風景というのはなんて綺麗な色合いなんでしょう。葉っぱは枯れてるのに赤や黄色で目を楽しませてくれるんです。

小学校では子供達がみんな興味深々で、コンサートに聴きいっていました。リコーダーのK氏は、いろいろな大きさのリコーダーや変わった笛を使って、様々なジャンルの曲を演奏します。中にはリコーダーってこんな吹き方あるの?なんて不思議な音色がしたり。

リコーダー=バロック、という形式に捕われず、リコーダーを媒介にして自分の音楽を表現していくのが自分のやり方、と前日にK氏は話してくれました。だから何処どこの国の何の楽器だから、この奏法でこの民族音楽、という型にははまりたくないそうです。日本人としてリコーダーの音楽を楽しみたいと。(そういえば車の中でJポップばかり聞いてたK氏。あんまりそれは関係ないか…)

うちのピアノの教室に来ている小学生が、習いたてのリコーダーを持ってきて、あれこれ知ってる曲を楽しそうに吹いたりしていますが、原点はそれと共通する感覚かもしれません。音楽を楽しむには余計なきまりはいらないのですね。

さて、私はと言うと、今回は伴奏以外にピアノソロもありみんな聞いてくれるかなーとちょっと不安でしたが、ピアノを習っている子もいて、結構静かに聞いていてくれました。曲は子犬が自分の尻尾をくわえようとしてクルクルまわっている様子を表したショパンの「小犬のワルツ」無事に弾き終え、ほっ。

観光するほどの余裕はなかったけれど、東北の秋もちょっぴり味わいながら、いい勉強にもなった2日間でした。

東北の秋 東北の秋

ミニチュアのリコーダー。ちょうど小枝チョコレートみたい。ちゃんと穴もあいて吹けるんですよ。でも、指で抑えるのがちょっと・・・。きらきら星コンサートの時にも見せていただきましたよね。

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秋のサロンコンサートのお知らせ

宣伝をさせて下さい。
9/23(日)熱海起雲閣 音楽サロンにて、2台ピアノデュオコンサートをいたします。

曲目は、

インファンテ作曲「アンダルシア舞曲」から3曲、2台ピアノではよく弾かれる、スペイン風の舞曲です。

ビゼー作曲「カルメン組曲」オペラでもオーケストラでもなく、ひたすらピアノで奏でます。オーケストラのプロ打楽器奏者にパーカッションをやって貰えることになり、華やかになりそうで楽しみです。

それから、べネットというあまり聞かない作曲家ですが、その「4つの小品」とってもジャジーでお洒落な4曲です。2台ピアノではちょっと以外な感じがするかもしれません。


その他、「愛の挨拶」「エリーゼの為に」「ソナチネ10番」お馴染のピアノ曲の2台版、ジブリのメドレーなどを演奏します。

連弾とはまた違った音の響きで、楽しく弾きたいと思いますが、今はちょっと練習に必死!といったところ。もう少し余裕がでるといいのだけど。

チケットは大人2000円(お子さんは半額)当日は2500円です。興味ある方いらしたら是非足をお運び下さいませ。

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写真集

ミュージカルの練習中にいろいろ撮ったので載せました。

2日の市民会館での練習です。本番の舞台に立つだけでみんなの気持ちが引き締まり、いままでより上手に感じられました。

動きや立ち位置、小道具の使い方も細かく打ち合わせてます。 

  写真 

  写真 

客席には当日どのくらい入るんだろう。どきどき・・・。

こんなところ撮ってごめんなさーい!本番前日の小学校の体育館でのアツーイ暑ーい練習。扇風機を何台も持ち込んで、なぜか合唱団たんぽぽのメンバーはみんな首にタオル。暑くて集中力も途切れ途切れ・・・。           

    写真

 振り付けの確認。やっぱり首にタオル。午後は風もなくなり、かなり不快指数が上がる。

    写真 

  大変だったけど、この日の練習はみんながまとまった。いい時間でした。    

 そして当日、ゲネプロ。

 舞台監督と打ち合わせ。主要な役の人にはピンマイクをつけます。本格的。

 照明が入るといよいよだという気持ちになる。

         写真

そして・・・

 
当日朝、ニュースで原爆の話題をやっていて、本番の日になって、作品の重みを感じました。爆発の効果音さえ、弾くにもすごい気合がはいってしまっていました。いい意味の緊張感で、弾くたびに手の汗をハンカチでぬぐっていました。(手に汗なんて私には珍しい)

1つの舞台を作り上げるにはいろいろな人のちからが必要だということ。一瞬のシーンにもたくさんの時間と労力が詰まっていること。昨日改めて感じたのでした。

練習では上手くいかず、ジレンマと戦っていた長男も、昨日はいままでで一番いい演技をしていました。親バカ。でもよかったー。無事に終わって。

本当にいい経験をさせていただきました。ありがとうございました。
   

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「サラサとルルジ」終わりました

「サラサとルルジ」終わりました

「サラサとルルジ」終わりました

「サラサとルルジ」終わりました

みんなよく頑張りました。本日無事終了しました。お世話になった方々本当にありがとうございました。

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終わりました!

終わりました!

昨日のバレエの発表会、すごかったです。何がすごいって、リハーサルから本番までちょくちょく他の人の舞台を観ていましたが、出ている人の意識の高さが違います。

小さな子までも緊張感があって、それでいて自然な笑顔が出ていて、バレエ教室の発表会とは思えないレベルの高さでした。

リハーサルも、すごいすごいと思っていましたが、本番はもっとすごかった。お客さんに見せるということをよくわかっているんだなーとひたすら感心。

プロダンサーの針山愛美さんや李波(リ・ポー)さんという、豪華なゲストにひけを取らない素晴らしさ。他の発表会などを見るとあきらかにゲストだけ浮いていて、プロとアマチュアではこんなに違うんだと思うのですが、昨日は違いました。

前回小田原でやった時は音楽の演奏で出演、また幼稚園の発表会でもピアノと踊りのコラボもさせていただいたり、以前より、ここのバレエは違うなーと思っていましたが、また今回成長したバレリーナ達の姿を見て、ただただ感心しました。

さて、肝心の私達、こんな場にいていいのか?大丈夫か?と思う気持ちがどこかにあってか、リハーサルは全部不調。後で聞いたらH先生やお手伝いに来ていた人もかなり不安だったそうです。

もっと不安なのは自分達。足元はぐらぐらするし、止まっていられないし、振り付けは間違えるし、列はバラバラだし。

本番が始まっても、長い待ち時間の間に体を動かしたりしているうちに疲れも出てきました。足も痛くなってきた…。

そんな時、途中で楽屋に戻ってきた子供たち、大人の人が居なくてパニくりながらも、自分たちで衣装を着替え始めたのです。そっか、お母さん達は公演を観ているんだ、裏方でリハーサルもろくに観ていないようでしたから。

次はこれだよ、髪飾りはずして、とお互いにホックを止めたりしはじめました。ちょうど居合た私達までアタフタしながら支度を手伝いました。

そのうちスタッフの先生が来ましたが、なんてしっかりした子供達なんでしょう。

そして、横から舞台を見ると、みんな生き生き楽しそうに踊っています。

こういう子供たちに勇気づけられたのかも知れません。

他の人もどんな気持ちで舞台に望んだのかわからないけど、きっとここぞという気持ちだったと思います。

そうこうしているうちに出番です。ライトに照らされた舞台がまぶしい。待って!とは言えないまま、アナウンスで紹介がはじまる。本番前の一番緊張する瞬間です。

飛んで火に入る夏の虫、あ、いや、まな板の鯉、いやいや、なんと表現したらよいのでしょうか。もうやるしかない!よーし!

音楽が始まりました。

なんか何時もより体が軽いなーという感じがしました。足の痛いのも感じない!

ぐらついたり、タイミングの悪い所もあったけど、大きな失敗なく出来たー!と思ったら、会場で見ているはずのH先生がそでにいて、すごいすごい、今までで一番よかった!よかったよ!と満面の笑顔で迎えてくれました。最後のポーズが終わらないうちに客席から駆け足で来てくれたのです。

列もそろっていたし、ちゃんと立てていたそうです。そうかーよかった。とにかく笑顔とひとつひとつ立つことばかり考えて、必死で踊ってました。後で思うともっと気を付けてやるところもたくさんあったのですが、無事終了しました。やったー。

お客さんとして舞台を観られなかったのは残念ですが、裏でしっかりゲストの方と写真を撮ったりお話したりそれなりに楽しんで来ました。

とても気さくにいろんな質問に答えてくれた針山さん、細くて手足が長くて、顔が小さくて、バレリーナってどこにあんなに踊るパワーがあるのでしょうか。同じ人間とは思えません。また、当日の朝、みんなに、私達にも「オハヨウゴザイマス。ヨロシクオネガイシマース。」と声をかけてくれたリ・ポーさん。終始笑顔でとっても素敵でした。

ダンスイットのメンバーがたくさん来てくれて嬉しかったのと、みなさんの顔みたらホッとしたのとで自然に涙が…。肩の荷が降りたというのか。なんだか子供みたいですね…。

私の中の大イベント、終わりました。今日は何してるかって?食べたいものを食べて、ひたすらゴロゴロです。ウフフ。

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和の心?

先日の強羅公園で、コンサートの合間にお茶を頂いているところです。洋風の公園の中に静かなたたずまいを見せている茶室もなかなかいいものです。

        

お茶といっても作法も何も知らないので(大竹さんはちゃんと心得ていました。さすがー)、ここでなんか言うんだよね?まわすんだよね?とオドオドしている私です。

お茶を先生に習うというのは、作法や歴史なんかを習うのかなと思ったら、「心」なんだそうです。「五感をとぎすます」和の心。うーん、奥深いものがあります。

クラフトもやったし、演奏以外にいろんな経験をさせてもらいました。でも、この衣装のままあちこちに出歩けたのも公園の中だから?すっかり恥ずかしいとかいう気持ちがなくなってました。

だからか、噴水の近くで、「ちょっとぉ、写真とってくれる?」とおばちゃま集団に呼び止められたのにはビックリ。

カメラを渡されそうになりましたが、1人のおばちゃまが、「あら、荷物いっぱいあるからだめね」って。そう、手には楽器や楽譜が。あのー、それに、これから演奏するんだけど・・・。

ふつうこの格好していたら頼まれないよね。こんな経験もありの2日間でした。

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ほーたるこい

         
3日の夜は「ホタルを慈(いつく)しむ会」。写真は夜は暗くてあまりよく写ってなかったので明るいときのリハーサルの様子です。

         ほーたるこい 

 ほーたるこい 夕焼けがきれい

私がホタルを初めて見たのはこちらに住んでから。

光ってる!飛んでる!と本物を見て子供みたいに感動しました。

以来、今ごろの季節には近くに見に行きます。

このイベントが行われたところは蛍田という地名で、まさに昔はホタルの里だったようです。

昨日はまだ気温が低いため、あまりいないとのことでしたが、それでもちらちらと数匹見ることができました。

           ほーたるこい  蛍。神秘的な光。   

ミニコンサート、ソプラノの原さん、テノールの菊池さんとともに会場のみんなで「ほーほーほ〜たるこい♪」を大合唱したり、夜空に響く歌声を楽しんで頂けたようです。

少し冷たい風がなんとも心地よい夜のひとときでした。

会場には500人ほど集まりました。

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ローズガーデン2日め、そしてホタル

今日は強羅公園でのコンサート2日目。朝のプレコンサートを含むと3ステージ。

たくさんのお花とお客様で賑わい、すてきな環境で演奏することができました。

わざわざ見に来てくださった方も大勢いて、本当に嬉しく思いました。この場をかりてお礼をいわせてください。ありがとうございました!!

また、スタッフの方々にもとてもよくして頂き、楽しい2日間でした。ありがとうございました。

今日はその後、小田原アリーナで「蛍を慈しむ会」でミニコンサート。星は残念ながら見れませんでしたが、夜空のもとで気持ちよく演奏しました。

気分はとてもいいのですが、本日合計4ステージはさすがにもう限界・・・。

詳しくはまた、後日に。

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バラ園コンサート1日目〈その1〉

                   バラ園コンサート1日目〈その1〉 

                   バラ園コンサート1日目〈その1〉

                   バラ園コンサート1日目〈その1〉

                      バラ園コンサート1日目〈その1〉

                      バラ園コンサート1日目〈その1〉

             
箱根強羅公園のバラ園(ローズガーデン)での野外コンサートの様子です。

お天気もよくたくさんの色とりどりのバラ。すがすがしい風が花の香りを運んで、箱根の自然に囲まれた絶好のロケーションでした。

お客様にも演奏を楽しんで頂けたようです。

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バラ園コンサート〈その2〉

大正時代からあるという、フランス式庭園、強羅公園の噴水 

                バラ園コンサート〈その2〉         

 バラ園コンサート〈その2〉 バラ園音楽堂。

         目の前の山に向かって演奏するのはとっても気持ちいいです。

演奏の合間、お時間があるでしょうからと、なんと

クラフトコーナーで手作り体験をさせてもらいました。

   ドライフラワーのリースに挑戦!バラ園コンサート〈その2〉      

バラ園コンサート〈その2〉 ドレスのまま演奏を忘れてもくもくと作る私達(ちょっと変?)   

できました。かわいいト音記号でーす♪ バラ園コンサート〈その2〉

演奏が終わってご自身のアイリッシュ音楽のCDに

サインするヴァイオリンの大竹さん

                     バラ園コンサート〈その2〉

聞きに来てくださった方、ありがとうございました。

明日も演奏いたします。11:00~11:30、14:00~14:30の2回です。

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ホタルの集い

6月3日(日)午後7:30より、小田原アリーナ広場で「ホタルを慈しむ集い」が行われます。ホタル鑑賞や、音楽祭、抽選会があります。音楽演奏は、テノール歌手 菊池慈生さん、ソプラノ歌手 原亜紀子さん (ピアノは私)です。

きれいな川にはまだまだホタルがいます。そしてホタルを残そうという人達の努力で少しづつホタルがもどってきているそうです。

お近くの方はぜひいらしてくださいね。

             

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リハーサルと本番

熱海で声楽の伴奏の機会があった。

14日、リハーサルは舞台で1度きりなのでその前に合わせる予定だった。が、練習に使わせてもらうはずのピアノに鍵がかかっていて、鍵を持っている担当者が不在なために開かずじまい。

結局、会場近くの練習室を急遽借りて音出しをしたが、歌う人は年配のアマチュアの方。ドタバタと走り回り手続きをしたのは私だった。

この日は、私はやはり裏方に向いてるんじゃないかと実感した日だった。。。

15日本番。年に1回のこの演芸会は、福祉関係とはいえ、ゆとりある生活をしている方が多いので、いろいろな出しものがあって見ていても面白い。

プログラムを見ても、カラオケ、コーラスから、日本舞踊、フラダンス、シャンソンなどレベルが高い。そしてYさんの声楽である。

オペラのアリアや日本歌曲なんてこの頃伴奏することがあまりなかったから久々にいい勉強になった。

歌の伴奏のコツは、ブレスの位置と、歌詞だ。楽譜のリズム通りに弾くとブレスが間に合わないから歌うのに苦しくなってしまう。歌い手が深く息を吸って次の子音のでるかでないかのところをよーく聞くとうまく合わせられる。

歌詞は大事で、独語であろうと伊語であろうと意味を持って歌うので、何処を歌っているか目で追って音を合わせていけばほとんどずれない。

なーんてえらそだけど、昨日はアッいけないって場面がなきにしもあらず(^。^;)。合わせるだけじゃなくてピアノも歌わないとと思って自分のペースで弾いちゃうと、待つのを忘れそうになっちゃったりして危ない危ない。

ま、あんまりわからなかったと思うけど。

Yさんは声楽をずっと習っていて、勉強熱心。以前よりまた上手くなっている。何歳になっても勉強だ。見習わなくては。

昨日はコーラスの指揮をしていたソプラノ歌手のKさんがテノールの方を連れてきて「乾杯の歌」を合唱入りで歌ったり、東京から和太鼓と篠笛のプロ奏者が来て賛助演奏するなど、かなりゴージャスだった。

その後、コンサートが終わってから、場所が近かったので別な仕事の打ち合わせを入れて貰う。新しい出会いがあり、また新しい企画が・・・。よし、また次も頑張ろう。

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バラ園

今日はヴァイオリニストのKさんと、6月のコンサートの音合わせ。

とってもキュートなKさんですが、弾き始めると、どんな難しそうなフレーズもすらすらーっと弾きこなし、かっこいいです。

ほとんど初見で弾いて、こんな感じで大丈夫ですね、とあとは当日のみ。4ビートもボサノバもラテンの曲もぜんぜんOKで何も心配ありません。さすがー。

Kさんは、フィドラーでもあり、アイリッシュ音楽、ケルト音楽の話、その他いろいろと話を聞かせてもらいました。(そういう民族音楽で使うヴァイオリンをフィドル、演奏する人をフィドラーといい、楽器や奏法などもクラシックとは違うようです。)

6月2日、3日に箱根の強羅公園のバラ園で野外コンサートです。雨が降りませんように、それだけが心配です。

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保育園

                                       

 息子たちが卒園した保育園の行事で歌の伴奏をした。出番前に、子供たちの劇や歌を聞いていると、保育園へ通っていた頃が懐かしく思い出される。

 二人の子供あわせて通算10年半位通っていた。子育て中はわからないことばかりだったが、保育園に随分と助けられた。親も一緒に育つのだとつくづく思う。息子を迎えに行くと、鼻水をたらしてどろんこになりながら遊んでいたことを思い出す。

 友達とケンカしたり、いたわりあったりしながら心身ともに成長してきた。オモチャなど使わず、野外でたくましく育てる主義の保育園だったので、卒園した友達は小学校からスポーツをやっている子が多い。うちもそうだけどやはり体を動かさないと気が済まないのだろう。

  今日の演奏はソプラノとテノールの独唱とデュエット。のびやかな美しい歌声で、うるうるさせながら聞いて下さった先生もいた。歌というのは歌詞もあるから、より説得力があるけれど、上手下手が素人でもわかるから、とっても難しいと思う。

 今日のK夫妻は二人ともオペラをやるくらいだから、声量もあり、表現力もあり、きっと初めて生でこんな演奏を聴いたなんて人もいるんじゃないかな。(でも二人で家で練習してたら近所はびっくりだろうな・・・!)

 ピアノ伴奏は、ただ弾けばいいと言うものでなく、前奏で雰囲気を作ったり、打楽器の代わりにリズム感を出したり、ソリストが気持ちよく演奏できるように音のバランスやタイミング等、気を使うところがたくさんある(なんて、考えてるだけで実践がなかなか…(^^ゞ)。

 でも、こうしていろいろな演奏家とアンサンブルができることが何より幸せに思う。ついてきた息子たちは「大きくなったねー(^.^)」と先生たちに言われて恥ずかしそうにしていた。

              保育園

                             小さい子もみんなシーンと聞き入っていた

 

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新横浜でのパーティ

今日は新横浜で行われた、とある代議士のパーティで、アイリッシュ音楽のバンドとご一緒しました。                                                                
                                     新横浜でのパーティ

アイルランドのたて笛『ティンホイッスル』と『フィドル(ヴァイオリンだが、奏法が違うらしい)』の美しい響きがとても新鮮。中でも「タイタニックのテーマ」はさすがホンモノ!鳥肌が立ちました。

                                     新横浜でのパーティ   

                  Whistling Breezeのみなさん。

                  残念ながらピアニストさんが写ってませんが

                         素晴らしい演奏でした。

                                  新横浜でのパーティ 
各界の著名人もいる中で私もピアノとエレクトーンを演奏。ヴァイオリニストのMさんとも今日楽譜を渡して簡単な打ち合わせをしただけで息がぴったり(あわせてくれたのかも?)。気持ちよく演奏できました。

                 新横浜でのパーティ  

控え室では、今日ティンホイッスルの先生のお誕生日だったので、ミニパーティが行われました。同席していた、もとボニージャックスの方によると、「♪Happy Birthday To You」の歌は実は2番で、1番は、「♪How Old Are You?」と、歳を聞くのだそうです。うわぁー勉強になりました!

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なかよしコンサート

                    
             
 発表会が終わりました。幼稚園の小さなお姫様や王子様たちの精一杯の演奏は、とても微笑ましく、ときには感心したり、はらはらしたりしながら見ていました。毎年出演している小学生や、中学生の成長した姿も見られました。

 この発表会「なかよしコンサート」は、バレエ教室からの出演や、ゲスト演奏もあり、盛りだくさんのプログラムです。舞台に立つことだけではなくて、小さい頃からいろいろな芸術にふれたり、コンサートのマナーを体験することも一つの目標にしています。

 今年のゲスト演奏は和太鼓。会場いっぱいに広がる太鼓のリズムはすごい迫力、子供たちのしっている”あそびうた”もあり、みんな舞台に釘付けでした。(写真右)

 そうそう、私たちのリコーダーアンサンブルも練習の甲斐あり(…?)まだまだ課題はあるけど、無事演奏できましたよ。(写真中)

 こういう大きな舞台を経験すると、子供たちの意識ががらりと変わります。純粋な子供たちだからこそ、受ける影響は大きく、どの子もひとまわり成長します。私たちもまた頑張らなければ。

 <おまけ> ハプニングがひとつ。コンサートの中盤、ソロ演奏をひかえた先生のドレスのファスナーが壊れてしまいました(@_@;)!プログラムはどんどん進み、どうするどうするで楽屋は大慌て。急遽、休憩を入れてもらって、後ろを縫いつけ、リボンと、ケープで何とかごまかしました。 あー焦った。

 

 

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リサイタルと新年会

 昨日は午後、ピアノのリサイタルに誘われて出かけた。南足柄市文化会館の小ホールは客席より舞台裏の方が馴染み深い。客席から見ると舞台全体がTVの画面みたいに見えて、出てくるところから弾き終わって帰るまでがバッチリ見える〜!今更ながら自分たちのいろんなコンサートを思い出して恥ずかしいと思ってしまった(∋_∈)

 昨日のプログラムはベートーヴェンやブラームス、ショパンなど正統派が多く、1曲1曲を丁寧に練習して弾いていたという印象で、どの曲も綺麗に仕上がっていた。1曲を暗譜して弾くだけで凄い時間と労力と精神力と集中力と諸々必要なのに凄いなー!一緒に行った友人とあの曲はどうだの音がどうだの、いろいろ言った挙句、「私達口は出すけど真似はできないねぇ」と最後には感心して帰った。

 夜はたんぽぽ合唱団の新年会に行った。今年も3/11たんぽぽコンサートにシンセで参加させて頂くが、またまた盛り沢山のプログラム!これから大変だけど充実したコンサートになるのが楽しみです。

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